必要情報
| 項目名 | 入力条件 | 詳細 |
| 表示名 | 必須 | 任意のタスクの表示名を入力 |
| 接続情報 | 必須 | 任意の接続情報を選択 |
| プロジェクトID | 必須 | 上記「接続情報」を設定した後にプルダウンに表示される一覧から接続対象のプロジェクトIDを選択 |
| データセット | 必須 | 上記「プロジェクトID」を設定した後プルダウンに表示される一覧から接続対象のデータセットを選択 |
| テーブル | 必須 | 上記「データセット」を設定した後にプルダウンに表示される一覧から接続対象のテーブルを選択 |
| テーブルが存在しない際に作成する | 任意 | テーブルが存在しない際に作成する場合はチェック |
| 書き込みモード | 必須 |
プルダウンより書き込みモードを選択 |
| キーフィールド |
必須 |
更新時のキーにしたいカラムを指定 ※複合キーでレコード指定可能 ※書き込みモードで update/upsert 選択時のみ |
| 重複排除 重複排除キー | 任意 |
重複排除に使用するカラムを指定 |
| 重複排除 マッチさせる方式 | 任意 |
プルダウンより重複排除キーをマッチさせる方式を選択 |
| パーティショニング列 | 任意 | パーティションフィールド名を入力 |
| 範囲 開始 | 任意 | パーティション範囲の開始データを入力 |
| 範囲 終了 | 任意 | パーティション範囲の終了データを入力 |
操作方法
書き込みモードについて
| 書き込みモード | 変更内容 |
|---|---|
| insert | 新しいレコードとして追加します。 |
|
truncate_insert |
スキーマの変更を行わない洗い替えを行います。 対象のテーブルをtruncateしてInsertを行います。※1 |
| update | キーフィルドで特定したレコードを更新します。 |
| upsert |
キーフィルドで特定したレコードを更新し キーフィールドが存在しないものは新規レコードとして追加します。 |
| replace | スキーマの変更を行う洗い替えを行います。 一度対象のテーブルを削除してInsertを行います。 |
※1 2025年7月23日以前に「replace」モードを選択していたものは、「truncate_insert」に変更されています。
※シンク処理中にキャンセルやエラーが発生した場合、ロールバック処理は実行されません。必要に応じて、事前にバックアップを取得していただきますようお願いいたします。
プロジェクトID
1.Googl Cloudにサインイン
Google Cloud Platform(https://console.cloud.google.com/)にアクセスします。
2.プロジェクトIDを確認
対象のプロジェクトを選択して、表示されたプロジェクトIDを確認します。
データセット
1.対象プロジェクトを選択し、BigQuery ワークスペースを表示
BigQuery アイコンをクリックして、BigQuery ワークスペースを表示します。
2.データセットを確認
プロジェクトを選択してトグルを開き、対象のデータセットを確認します。
※対象が itestdataset の場合
テーブル
1.上記データセットの確認に続き、データセットのトグルを開いて対象のテーブルを確認します。
※対象がsampleTable2 の場合
注意事項
接続情報で作成したサービスアカウントのアクセス権が不足していると、ワークフローが実行できませんのでご注意ください。
アクセス権についてはこちらをご確認ください。