Google BigQueryからデータを取得するための設定方法です。
必要情報
「レコード取得方法」の選択内容に応じて、必要な項目を入力してください。
| 項目名 | 入力条件 | 詳細 |
|---|---|---|
| 表示名 | 必須 | タスクを識別するための名称を入力 |
| 接続情報 | 必須 | 接続情報画面で設定した、BigQueryへの接続情報を選択 |
| レコード取得方法 | 必須 | レコード取得方法を選択 (テーブル指定/クエリ) |
| プロジェクトID | 必須 | 接続先の Google CloudプロジェクトIDを指定 |
| データセット | 必須 | 接続先のデータセット名を指定 |
| テーブル | 必須 | 接続先のテーブル名を指定 |
| フィルター | 任意 |
データの抽出条件を指定 例: |
| クエリ | 必須 | BigQueryで実行するSQLクエリを入力 |
補足:フィルターの指定方法
「レコード取得方法」でテーブル指定を選択し、かつ対象テーブルが「取り込み時間パーティション分割テーブル」の場合は、以下の疑似列を用いた絞り込みが可能です。
記述例:
特定日の指定:
_PARTITIONDATE = '2021-09-10'期間の指定(日付):
_PARTITIONDATE BETWEEN '2021-09-11' AND '2021-09-12'期間の指定(日時):
_PARTITIONTIME >= '2021-09-11 00:00:00' AND _PARTITIONTIME < '2021-09-14 00:00:00'
作業手順
1.プロジェクトの選択:Google Cloud コンソールにログインし、対象のプロジェクトIDを選択します。
2.BigQueryの表示:ナビゲーションメニューから「BigQuery」を選択します。
3.名称の確認:エクスプローラから、対象の「データセット名」および「テーブル名」を確認し、設定画面へ入力します。
注意事項
アクセス権限の不足:接続情報で使用しているサービスアカウントの権限が不足していると、入力エリア(データセットやテーブル)が非活性(グレーアウト)になったり、ワークフローが実行できなくなったりします。
アクセス権の詳細はこちらをご確認ください。