新規追加
オンプレエージェントのWindowsサービス化
ReckonerオンプレエージェントをWindowsサービスとして動作できるようにしました。
これにより、PCの再起動後やユーザーのログオフ後も自動で起動し、常駐・安定稼働が可能になります。
機能拡張
ソース: Webhookエンドポイントを追加
任意のWebhookをReckonerで受信して、データソースとして利用できる機能を追加しました。
ソース: Marketoにリード(一括抽出)を追加
ソースMarketoのアセットにリード(一括抽出)を追加しました。
リード(一括抽出)では、作成日だけではなく、更新日を条件にリード情報を抽出することができます。
一部の契約では、更新日をフィルタとして利用できない場合があります。 有効にするには、Marketoサポートにお問い合わせください。
シンク: SQL Serverに入力補助を追加
シンクSQL Serverに入力補助機能を追加し、データベース、テーブルの設定が簡単にできるようになりました。
改善・修正
- 差分タスクで比較元テーブルの比較条件項目にnullがある場合でも出力されるように修正しました。
- ワークフローの実行時間が長い場合にHubspotのアクセストークンの有効期限が切れてしまう問題を改善しました。
- アクセストークンを再取得するように修正しました。
- シンクHubspotで502エラーが発生した際にリトライをするように改善しました。