ReckonerでAWS RDS等への接続時に使用する「AWSアクセスキー」「AWSシークレットキー」の取得手順です。 ご利用環境や権限に合わせて、以下のいずれかの手順を行ってください。
作成パターンの選択
パターン |
対象・利用シーン |
概要 |
|---|---|---|
| パターンA | ご自身のキーを作成する場合 | 現在サインインしている自分自身のIAMユーザーのキーを発行します。ユーザーメニューから作成できます。 |
| パターンB | 管理者として「他のユーザー」のキーを作成する場合 | IAM管理者権限をお持ちの方で、別の IAMユーザーや専用アカウントのキーを作成・管理したい場合に選択します。 |
パターンA:ご自身のIAMユーザーのキーを作成する場合
- AWS コンソールにサインインします。
-
画面右上の [ユーザー名] ➔ [My Security Credentials (セキュリティ認証情報)] を選択します。
-
[アクセスキー] セクションにある [アクセスキーの作成] をクリックします。
- [キーファイルのダウンロード] を選択し、
.csvファイル(アクセスキーとシークレットキーが記載されたファイル)を保存します。
※注意点
-
シークレットアクセスキーはダイアログを閉じると二度と確認できません。必ず
.csvファイルを安全な場所に保管してください。
パターンB:管理者アカウント等で「別のIAMユーザー」のキーを作成する場合
- IAM コンソール(https://console.aws.amazon.com/iam/)を開きます。
-
左メニューの [ユーザー] を開き、対象のユーザー名を選択します。
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[Security credentials (認証情報)] タブを開き、[アクセスキーの作成] をクリックします。
-
[キーファイルのダウンロード] を選択し、
.csvファイルを保存します。
※注意点
-
シークレットアクセスキーはダイアログを閉じると二度と確認できません。必ず
.csvファイルを安全な場所に保管してください。
記載手順と最新バージョンが異なる場合がございます。その場合はサービスサイトをご確認下さい。