必要情報
| 項目名 | 入力条件 | 詳細 |
| 表示名 | 必須 |
タスクの表示名を入力 |
| 接続情報 | 必須 | 接続情報画面で設定した、kintoneへの接続情報を選択 |
| アプリID | 必須 | アプリIDを指定 |
| ゲストスペースID | 任意 |
ゲストスペースIDを指定 |
| モード | 必須 |
書き込みモードを選択 |
| キーフィールド | 必須 | 書き込みモードが update/upsert の時に更新対象を特定するキーフィールドを指定 |
| カラム名モード | 必須 |
kintoneにレコードを書き込む際、入力データの各カラムを、kintoneのフィールドの「ラベル名」または「フィールドコード」のどちらに紐付けるかを選択 |
モードについて
| 選択肢 | 説明 |
| insert | 登録モードです。新しいレコードをkintoneアプリに追加します。 |
| update | 更新モードです。既存のレコードを更新します。キーフィールドで更新対象を特定します。 |
| upsert | キーフィールドに一致するレコードが存在する場合は更新、存在しない場合は新規登録します。 |
キーフィールドについて
update / upsert モード選択時に、kintoneアプリのどのレコードを更新するかを指定するためにキーフィールドを使用します。以下の点に注意して設定してください。
1. kintoneアプリ側で、キーフィールドとして使用するフィールドの「値の重複を禁止する」設定を有効にしてください。設定が有効になっていない場合、エラーが発生します。
2. Reckonerから出力するフィールド名と、kintoneアプリ側のフィールド名は、完全に一致している必要があります。一致しない場合、エラーが発生し、レコードは更新されません。
3. Reckonerから出力するレコードは、キーフィールドの値が必ず一意になるようにしてください。重複した値が存在する場合、意図しない値で更新される可能性があります。
エラーメッセージ「不正なJSON文字列です」が表示される場合
このエラーは、連携しようとしているチェックボックスまたは複数選択のデータ形式に誤りがあることが原因です。チェックボックスや複数選択のデータは、他の項目とは異なり、sample1 のような単一の文字列ではなく、["sample1"]というリスト(配列)形式で連携する必要があります。データ連携の前に、置換タスクを利用して正しい形式に変換してください。