オンプレエージェントとは
社内ネットワークなどのオンプレミス環境にインストールして使用する、Reckoner専用の接続用アプリです。クラウド上のReckonerから直接アクセスできない環境にあるデータベースやファイルサーバーに対し、本アプリを中継することで、安全なデータ連携を可能にします。
※本機能はオプション契約が必要です。詳細は営業担当またはサポートセンターまでお問い合わせください。
対応対象
データベース: MySQL, PostgreSQL, Oracle Database, Microsoft SQL Server, Dr.Sum
ファイル: エージェントをインストールしたサーバーのローカルファイル、およびSFTPサーバー上のファイル
セットアップの手順
エージェントの新規登録(Reckoner上)
画面左メニューの 「プロジェクト設定」 をクリックします。
上部に並ぶタブの中から 「エージェント管理」 を選択します。
画面右上の「エージェントを追加」をクリックし、任意の名前を入力して作成します。
※連携用途や作成者名を名前に含めると、後の管理が容易になります。
設定用JSONファイルの取得
エージェントの作成に成功すると、ブラウザを通じて設定用JSONファイルが自動でダウンロードされます。
ファイル名:
設定したエージェント名_oagent_auth.jsonこのファイルは、後のエージェントアプリ側の設定に必須となるため、大切に保管してください。
アプリのインストールと紐づけ
あらかじめ弊社担当より提供された 「オンプレエージェント用インストーラー」 をお手元にご用意ください。
アプリのインストール
オンプレミス環境のサーバーに、提供されたエージェントアプリをインストールします。JSONファイルの読み込み
インストールしたアプリを起動し、上記で取得したJSONファイルを使用してセットアップを完了させます。Reckonerでの紐づけ
Reckoner画面の各「接続情報」設定にて、接続方法を 「エージェント経由」 に切り替え、作成したエージェントを選択して保存します。
補足
インストールプログラムや詳細なセットアップ手順については、ご契約時に弊社担当より個別にご案内いたします。