「XML生成」では入力データを元に任意のフォーマットのXML形式のデータを生成することができます。
入力項目(ワークフロー作成時)
| 項目名 | 入力条件 | 詳細 |
| 表示名 | 必須 | XMLテンプレートを入力 |
| XMLテンプレート | 必須 | XMLテンプレートを入力 |
| 出力フィールド名 | 必須 | 生成されたXMLが格納される出力フィールド名を指定 |
詳細機能
インプットデータのフィールド変数の参照
入力フィールドの値を変数として参照できます。
変数は{{カラム名/field名}}の形式で指定します。
(例1) 「text」というインプットデータのフィールド値をXML要素で参照する場合
<elem>{{text}}</elem>(例2) 「text」というフィールドをXML属性で参照する場合
※XML要素と属性内の変数が文字列の場合は特殊文字をエスケープします。
<xml attribute="{{text}}" />参照したフィールド値がnullの場合は空文字として出力されます。
(例1) 「text」というフィールドが null の場合
入力イメージ
<xml>{{text}}</xml>出力イメージ
<xml></xml>
複数の入力レコード
入力レコードを1つのXMLにまとめるには{{#__rows__}}と {{/__rows__}}で囲みます。
(例1) id, nameというフィールドを持つ入力レコードをまとめて出力する場合
入力イメージ
<root>
{{#__rows__}}
<item>
<Id>{{id}}</Id>
<Name>{{name}}</Name>
</item>
{{/__rows__}}
</root>出力イメージ
<root>
<item>
<Id>0001</Id>
<Name>鈴木一郎</Name>
</item>
<item>
<Id>0002</Id>
<Name>山田二郎</Name>
</item>
... (省略) ...
</root>