概要
ソースWebhookエンドポイント機能は、外部システムからReckonerに直接送信されたWebhookデータを、ワークフローのデータソースとして利用可能にするものです。これにより、データを外部ストレージに保存するなどの手間が不要となり、迅速かつ効率的なデータ活用を実現します。直接送信させるためのURLをここで発行します。
オプション機能に関する注意
本機能はオプション機能です。プロジェクト単位での課金となり、月10万リクエストまでご利用いただけます。詳細はお問い合わせください。
必要情報
| 項目名 | 必須/任意 | 詳細 |
| 表示名 | 必須 | 任意の名称を入力します。 |
| 説明文 | 任意 | 接続情報に関する補足事項やメモを入力します。 |
| 認証用ヘッダーの名前 | 任意 | Webhookリクエストに含める認証用のヘッダー名を入力します。(例:X-Auth-Token) |
| 認証用ヘッダーの値 | 任意 | Webhookリクエストに含める認証用のヘッダーの値を入力します。 |
エンドポイントURLの発行と設定
ステップ1:Reckonerでの接続情報登録とURL発行
1. 接続情報一覧画面の表示
接続情報一覧ページで「Webhookエンドポイント」を選択します。
2. 接続情報の設定と保存
新規作成画面を開き、必要事項を設定して保存します。
3. URLの発行確認
保存後、作成された接続情報を選択して詳細画面を開き、発行されたエンドポイントURLをコピーします。
ステップ2:外部サービスでのURL設定
コピーしたエンドポイントURLを、Reckonerにデータを連携したい外部システムのWebhook機能に設定して保存します。
注意事項
認証ヘッダーについて
接続情報作成時に認証用ヘッダーの名前と値を指定した場合、実際のリクエストに同じヘッダーが含まれていない場合、Webhookは正常に受信されず拒否されます。
関連する設定
- 【転送元】Webhookエンドポイントはこちら。