各タスクの設定項目において、固定の値を直接入力する代わりに、前のタスクから渡されたデータの値を動的に利用する機能です。 {{フィールド名}} 形式で記述することで、実行ごとに変わる値(日付や特定の項目値など)を自動的に反映できます。
設定方法
参照したいフィールド名を {{ }} で囲んで入力します。
・ 入力例: {{申請日}}
・ 動作: 実行時、その入力欄に実際の「申請日」の値が代入されます。
対応タスク・フィールド一覧(変換)
入力データの値を参照して、動的な加工やリクエスト作成を行うことができるタスクの一覧です。
| タスク名 | 利用可能な項目(画面上の表示名) |
|---|---|
| 条件付き列追加 | 条件、値、デフォルト値 |
| ファイルパス変更 | パス |
| HTTP Gen2 | URL、パラメーター名、パラメーター値、ヘッダー名、ヘッダー値、リクエストボディ内(JSON/フォームデータ等) |
| JSON生成 | 値(JSONモード)、値(配列モード) |
| XML生成 | XMLテンプレート |