事象
HTTP(第2世代)タスクの実行結果に「不正な JSON です」と表示され、ジョブが失敗します。
原因
取得したレスポンスボディが、JSON としての正しい構造を満たしていないことが原因です。
APIの仕様により、期待される JSON 形式ではないデータ(空のレスポンスや、構文エラーを含むデータなど)が返却されている可能性があります。
対処法
まずは以下の手順で実際に返却されているデータの内容を確認し、状況に応じて設定変更を行います。
HTTP(第2世代)タスク:受信データフォーマットを [ファイルとして保存する] に変更します。
ストレージ出力:後続に「Google Drive」等のタスクを繋ぎ、保存されたファイルの中身を直接確認してください。