新規追加
ソース・シンク:Azure Synapse Analyticsを追加
新たにソース・シンクとして「Azure Synapse Analytics(Dedicated SQL pool)」に対応しました。
Azure Synapse Analyticsからのデータ抽出および、データ投入が可能です。
詳しくは下記ページをご確認ください。
【接続情報】Azure Synapse Analytics
【転送元】Azure Synapse Analytics
【転送先】Azure Synapse Analytics
シンク:GMOメイクショップを追加
GMOメイクショップの新APIに対応したコネクターを追加しました。
これまでのコネクタは「GMOメイクショップ(従来版)」に名称が変更になります。
ソース・変換: HTTP(第2世代)用の接続情報を追加
HTTP(第2世代)において、APIキーやアクセストークンなどの認証情報を「接続情報」として事前に登録できるようになりました。
これまでワークフローを作成・編集するたびに認証情報を設定する必要がありましたが、今回のアップデートにより、事前に登録した接続情報を選択するだけで利用可能になります。これにより、安全かつ効率的にワークフローを設定できます。
詳しくは下記ページをご確認ください。
【接続情報】HTTP (第2世代)
機能改善
ソース File Upload:file型データとして取り込む設定を追加
ソース File Uploadにおいて、アップロードファイルをfile型データとして取り込む設定を追加しました。
これにより、Reckoner上でアップロードしたファイルをそのままfile型データとして扱うことができるようになります。
ソース Snowflake:入力補助のパフォーマンスと安定性を改善
Snowflakeソースにおける入力補助(スキーマやテーブル、カラムなどの候補表示)の取得処理を改善しました。
従来は全階層のデータを一度にまとめて取得していたため、データベースやテーブルが多数存在する環境では、候補が表示されるまでに時間がかかったり、処理が失敗したりすることがありました。
今回の改善により、「ロール → ウェアハウス → データベース → スキーマ → テーブル → カラム」と、選択した階層の直下データのみを段階的に取得する仕様へ変更いたしました。参照可能なオブジェクトが多い環境でも、スムーズに入力補助機能をご活用いただけます。