Reckonerサポートは、お客様の課題を迅速かつ効率的に解決することを目指しています。
本ページでは、お問い合わせいただく際にご確認いただきたいポイントをまとめています。これらの情報を事前にご準備いただくことで、課題の早期解決につながります。
実行履歴を残していただく
お問い合わせいただく際には、該当のワークフローを保存し、プレビューではなく「実行ボタン」を押して、実行履歴を残していただくようお願いいたします。
実行していただくことで、当社でもエラーログなどの確認をすることができます。
※プレビューのみの場合はログの確認ができません。
実行手順は以下のページに記載がございます。
プロジェクト名とワークフロー名を記載いただく
プロジェクト名とワークフロー名をお書き添えの上、お問い合わせいただけると、スムーズに該当のワークフローが特定できるため迅速な調査が可能となります。
それぞれ画像の箇所でプロジェクト名とワークフロー名を確認できます。
課題と現状を具体的に記載いただく
解決したい課題を明確にご記載ください。
例
× |
いま、Reckonerは、メンテナンス中ですか? |
◯ |
Salesforceの接続情報でエラーになります。早期に復旧させたいです。対応策を教えてください。 |
- 慌てていると、説明を省略して前段のような質問になってしまうかもしれません。
- お客様の課題がクリアに伝われば、結果的に解決を早めます。
最終的に実現したいことと現在の状況を詳しくご共有ください。
例
× |
「内部ストレージエラー」って、どういう意味ですか? |
× |
「内部ストレージエラー」は、どういう時に出ますか? |
◯ |
*** を実現するために、フィールド変換を使用したら、「内部ストレージエラー」とメッセージが出て失敗しました。どこを修正すればいいですか?実行時刻は◯月◯日の15:30です。 |
- ご質問内容が省略されている場合、内容の確認にお時間を必要としますので、省略せずにご記載をお願いいたします。
- 設定の誤りや一時的障害など、さまざまな可能性をお調べします。
- 「最終的に実現したいこと」に近づくための別の方法をご案内することも可能です。
状況を正確に共有いただく
ログ類や画面キャプチャの共有をご検討ください。
- エラーに関わる情報を幅広く提供いただけると早期に解決できる場合があります。
- 問題の切り分けを目的として、サポートからログ類や画面キャプチャの提供をお願いする場合があります。
- 機密情報が含まれる場合は、確実にマスクやトリミングしてください。
経緯を共有していただく
事象を再現する手順の共有をお願いいたします。
- 問題の切り分けを行うために、サポートの検証環境で再現確認をする場合があります。
- その場合は事象が発生した際の操作手順を共有いただくことで、調査がスムーズに進みます。正確な手順をご記載いただくよう、ご協力をお願いします。
- ご提供いただく際には、機密情報が含まれないようご注意ください。
既に試した対応策があればご教示ください。
例
× |
いろいろやっていますが、うまくいきません。 |
◯ |
FAQは確認しましたが、該当する項目がありません。◯◯を修正しましたが、最後のタスクで*** というエラーがでます。 https://help.reckoner-api.com/hc/ja/categories/5737439002009-FAQ |
- お問い合わせに対し、サポートからさまざまな対応策をご案内することがあります。このとき、お客様がすでに実施済みの対応策をご案内してしまうことがあります。
- このような事態を避けるためにも、実施済みの対応策があれば、可能な限りご共有ください。