ワークフローの設定完了後、本格運用を開始する前に以下の項目を必ずご確認ください。
運用開始前のチェック項目
■ 接続先(ソース・シンク)は本番環境の設定になっていますか?
検証用の保存先フォルダやテスト用テーブルが指定されたままになっていないか、今一度ご確認ください。
■ スケジュールは意図通りの設定で「有効」になっていますか?
実行頻度・時間の設定内容に加え、一覧画面で「有効」と表示されているかをご確認ください。
設定方法の詳細は、スケジュール実行の設定方法 をご参照ください。
■ 通知設定は完了していますか?
エラーが発生した際にすぐに気づけるよう、実行結果の通知設定を推奨しています。
以下の Step1・Step2 の順に設定を完了させてください。
| 手順 | 項目 | 操作場所 | 操作内容 |
|---|---|---|---|
| Step1 | 通知先の登録 | 画面右上の設定(歯車) > プロジェクト管理 > 対象のプロジェクト | [通知管理] タブから [通知先を追加] します |
| Step2 | 通知の紐づけ | 各ワークフロー画面 > 右上のメール型アイコン | [通知を設定] から登録先を選択します |
■ 不要なテスト用ワークフローが残っていませんか?
誤操作や意図しない実行を防ぐため、運用に使用しないワークフローは削除して整理することを推奨しています。