「BigQuery SQL(第2世代)」タスクでは、SQLを使用して複数の入力データを組み合わせた高度なデータ分析や抽出が可能です。
入力項目(ワークフロー作成時)
| 項目名 | 入力条件 | 詳細 |
| 表示名 | 必須 | ワークフローへ表示されるタスクの表示名を入力 |
| 入力データソース | - | 連結されているタスク名と、SQLクエリ内で使用する「テーブル参照名」の一覧を表示 |
| クエリ | 必須 | 分析するためのSQLを入力 ※前段のタスクが生成する表は、 ※日本語名のカラムを指定する場合は``でカラム名を囲んでください。*でカラム全てを取得する場合は、``で囲む必要はございません。 (例)SELECT `部門` FROM _reckoner("input-A") SELECT * FROM _reckoner("input-A") |
詳細機能
- SQLクエリ発行(複数データ対応)
BigQuery向けSQLを使用してデータを抽出します。 第2世代では、複数の入力データを組み合わせて(JOINやUNIONなど)SQLを実行することができます。
また、クエリエディタにはシンタックスハイライト(構文の色分け)が搭載し、視覚的に分かりやすくクエリを記述できます。
処理結果サンプル
入力データ
タスク設定
出力データ