スケジュール実行機能を利用すると、1時間ごとや毎日決まった時間など、指定したスケジュールに沿ってワークフローを自動的に実行できます。
本機能をご利用の際は、あわせて通知設定も設定してください。実行エラーの早期検知や正常終了の把握が可能になり、より確実にワークフローを運用いただけます。
設定方法
ワークフロー一覧から対象のワークフローを選択し、詳細画面を開きます。画面右上の時計アイコンをクリックすると、スケジュール設定画面が表示されます。
ベーシック
例1:1時間おきにワークフローを実行する場合
- ベーシックタブを選択
- スケジュールを「ON」状態にする
- 赤枠内と同様に設定する
- 設定ボタンをクリックする
例2:日本時間の毎日0時にワークフローを実行する場合
- ベーシックタブを選択
- スケジュールを「ON」状態にする
- 赤枠内と同様に設定する
- 設定ボタンをクリックする
アドバンス
cron形式の記述を用いて、実行スケジュールをより詳細に設定できます。複数のスケジュール指定や、より複雑な実行タイミングを設定する場合に使用してください。
※アドバンスの設定方法についてはこちらをご確認ください。
- アドバンスタブを選択
- スケジュールを「ON」状態にする
- 赤枠内の各項目をcron形式で設定
- 設定ボタンをクリックする