必要情報
| 項目名 | 入力条件 | 詳細 |
|---|---|---|
| 表示名 | 必須 | タスクの表示名を入力 |
| 接続情報 | 必須 | 接続情報画面で設定したSalesforceへの接続情報を選択 |
| 取得方法 | 必須 | データの取得方法をプルダウンから選択 (sobject / soql / report / bulk_query) |
| SalesforceオブジェクトAPI参照名 | 必須 | 取得方法: sobjectの場合、オブジェクトのAPI参照名をプルダウンから選択(例)商談:Opportunity、取引先:Account ※API参照名はオブジェクトマネージャから確認できます
|
| SOQL | 必須 |
【bulk_query選択時の注意】 |
| レポートID | 必須 |
※レポートIDは、Salesforce のレポートURLから確認できます |
| 操作タイプ | 必須 |
取得方法: bulk_queryの場合、操作タイプを以下から選択- Query: 通常のレコード取得 - Query All: 削除済みやアーカイブされたレコードも含めて取得 |
| 詳細設定 | 任意 |
原則として初期設定のままとし、データ内容に起因するエラー発生時のみ当該項目をご利用ください。 |
💡 補足事項
SOQL クエリの「SELECT 」ステートメントについて
Salesforce 公式ドキュメントを参照してください。指定するフィールド名はオブジェクトマネージャ等を用いて正しいAPI参照名を確認してください。report の取得上限について
Salesforce Report API は 2,000 件の上限があります。上限を超えるデータを取得したい場合は、取得方法を soqlに変更し、レポートと同じ条件をクエリで作成して取得してください。